チラシ印刷、厚紙印刷、などのオフセット印刷は印刷会社、ケイ・エスピー(K・SP)にお任せください。

【KSP】株式会社ケイ・エスピー
TEL:06-6782-8071
〒577-0045 東大阪市西堤本通東3丁目6-26
営業時間/月〜土(日・祝休) 9:00〜18:00
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環境への取組み
環境問題に対する社会的認識の高まりとともに印刷産業界を取り巻く社会環境は大きく変化し、印刷産業界に対しても環境に配慮した製品作りが求められています。弊社はいち早くこれに着目し、時代とニーズにお応えできる環境を整えております。
環境保護印刷推進協議会(E3PA)
従来の印刷工程において使用するインキ・湿し水などは揮発性有機化合物(VOC)を含んでおります。当社ではこのVOCが環境に与える影響を考慮し、VOC使用量の削減など、空気を汚さない印刷へ向けた努力を行ってまいりました。この成果が認められ「澄んだ空気ときれいな水のために」を考えた環境にやさしい印刷として、クリオネマーク※「ゴールドプラス(最高水準)」・「ゴールド」・「シルバー」の3つの認証を取得しました。株式会社ケイ・エスピーは、環境のために印刷が出来ることを一歩ずつすすめております。
※「クリオネマーク」とは、環境にやさしい生産活動に取り組む印刷業界のシンボル、「環境保護印刷マーク」の愛称です。
環境保護印刷推進協議会(E3PA)
水なし印刷
水なし印刷とは、文字の通り印刷に必要な大量の水を使わず、環境に有害な有機溶剤等を排出しない画期的な技術です。 詳細はこちら
浸し水専用循環水処理装置
オフセット印刷にはかかせない『浸し水』には、インキ、油分等が混在し、下水や河川への放流はできません。BS-1システムは、浸し水の成分を損なうことなく、2つの特殊フィルターにより完全な水処理を行い、専用フィルターを定期的に交換するだけで、半永久的に浸し水の入替えは不要です。 浸し水専用循環水処理装置
現像廃液削減装置
CTP現像時に出る現像廃液を濃縮させ、『蒸留再生水』と『濃縮廃液』に分離する装置です。廃液を濃縮することにより、最終的な産業廃棄物は、従来の最大1/8(体積比)にまで濃縮され、産廃処理量が大幅に削減されます。また、残りの再生水も下水放流・再利用が可能で、資源の有効活用ができ、さらに処分に伴うCO2排出量を削減することができます。 現像廃液削減装置
水なし自動現像機
水なし印刷では、刷版の現像時に母液、補充液、ガム液など刷版現像処理薬品やエッチ液、IPAを使いません。回収廃液が発生しませんので、環境への負担を大幅に軽減しております。 水なし自動現像機
環境対応サーマル無処理CTPプレート
サーマルCTPセッターで露光を行い、そのまま印刷機にセットして印刷を行えるCTPプレートを採用しております。従来のCTP現像行程で使う現像液、ガム液などが一切不要です。よって廃液や、処理機の運転によるCO2の排出がなくなり、環境への負荷が大幅に削減できます。 環境対応サーマル無処理CTPプレート
NonVOC薬品
印刷機のメンテナンスには、NonVOCタイプ(VOC=揮発性有機化合物)の薬品を使用し、有害物質の発生を抑えています。また、IPA(イソプロピルアルコール)を含まない浸し水を使用することにより、『アルコールレスの印刷』を実現しています。 NonVOC薬品
環境配慮型VOCフリー大豆油インキ
従来の石油系溶剤をすべて排除した100%植物油ベースのインキを採用しております。これにより、大気汚染の防止はもちろん、限りある石油資源の保護にも貢献しております。 環境配慮型VOCフリー大豆油インキ
これからの環境対策インキ『植物油インキ』
昨今の地球温暖化の影響で各地の穀物凶作の発生、化石燃料の代替としてバイオ燃料の需要が拡大し、大豆をはじめとした穀物価格が大きく変動しています。このような状況下で、大豆油に限定して、環境対応型インキの原料とすることは望ましいこととはいえません。一般的に非食用とされる他の植物油にも使用を拡大することが重要と考え、大豆油インキを包含した植物油インキも採用しています。 これからの環境対策インキ『植物油インキ』
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